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脱毛クリニック(医療脱毛)と脱毛サロン(エステ脱毛)の違いは?

鼻毛脱毛 サロン

鼻毛脱毛ができる施設は「鼻毛脱毛クリニック」と「鼻毛脱毛サロン」の2つあります。

実はこの二つ、混同していたり、はっきり区別できていなかったりする人が非常に多いのですが、施術者、施術内容、脱毛の効果、アフターケア、かかる費用や期間などが全く異なります。

そのため、間違えて利用すると、後になって大きな後悔が待っています。

鼻毛に悩み、鼻毛の問題を脱毛で解決したいと願うなら、まずはクリニックとサロンの違いを知り、どちらを利用するか決めることから始めましょう。

この記事では、脱毛クリニックと脱毛サロンの違いについて解説します。

脱毛クリニックと脱毛サロンの違い

最初に、脱毛クリニックと脱毛サロンの違いを見ておきましょう。

脱毛クリニック 脱毛サロン
脱毛の種類 医療脱毛 エステ脱毛
脱毛方法 レーザー脱毛 光(フラッシュ)脱毛
施術回数 約5~6回 約20回
所要期間 短い 長い
施術者 有資格者(医師や正看護師) 無資格で施術可能
1回の費用 高い 安い
医師の診察 あり なし
医師の常駐 あり なし
アフターケア あり なし

この表を見ただけで脱毛クリニックと脱毛サロンの違いは一目瞭然です。

この記事でクリニックとサロンのどちらをおすすめするかも分かったはずです。

そう、おすすめするのは脱毛クリニックです。

とはいえ、顔も見えない赤の他人におすすめされても「じゃあクリニックにしよう」とはならないでしょう。

そのため、以下、クリニックとサロンの違いを詳しく解説していきます。

私自身、脱毛クリニックを利用して毛の悩みから解放されているので、クリニック寄りのバイアスがかかった内容になっていることは否定しません。

しかし、クリニックやサロンの自画自賛記事よりは中立の立場で情報を提供できているはずです。

脱毛クリニックとサロンの違い:脱毛の種類、脱毛方法、施術者

脱毛クリニックは医療機関であり、医療行為として、医療レーザー脱毛器を使用した脱毛が行われます。

レーザー脱毛は、やり方を間違えると肌トラブルなどの問題を生じさせるリスクがあります。

しかし、十分な研修を受けて適切な脱毛方法や万が一の場合の対処方法を身につけた有資格者(医師や正看護師)が施術を行うため、リスクは最小限に抑えられます。

一方の脱毛サロンでは、エステ用の脱毛器を使用した光(フラッシュ)脱毛施術が行われるのが一般的です。

医療行為ではないため、施術者(エステティシャン)に医師や正看護師の資格は必要なく、他に施術の要件となる資格や研修もありません。

脱毛クリニックとサロンの違い:医師の常駐、医師の診察、アフターケア

脱毛クリニックは医療機関なので、医師免許を取得した医師が常駐しています。

施術前には医師が利用者の診察を行い、肌の状態を確認した上で照射パワーを決定しますし、施術に当たっての注意点などの説明も行います。

施術前のカウンセリングも、有資格者(医師または正看護師)が担当します。

また、施術によって肌トラブルが発生した場合、クリニックで診察や薬の処方をしてもらえるため、安心して施術を受けることができます。

一方の脱毛サロンは医療機関ではありません。

医師が常駐しておらず、カウンセリングもエステティシャンが行います。

カウンセリングのポイントは押さえられていますが、肌の問題の有無などを診断することはできません。

また、肌トラブルが発生しても対処できず、皮膚科などの受診を勧めるにとどまります。

肌トラブルは迅速な対応が重要ですが、脱毛サロンでは発生から治療までに時間がかかってしまい、治療を受けても十分に治癒しないケースもあります。

注意

脱毛は、部位を問わずリスクを伴います。

例えば、火傷、炎症性の浮腫、毛嚢炎などの他、脱毛施術を受けたことでかえって毛が濃くなってしまうケースもあります。

そのため、脱毛のリスクを理解し、アフターケアの行き届いた施設を利用することが欠かせません。

脱毛クリニックとサロンの違い:施術回数と所要期間と費用

脱毛クリニックと脱毛サロンでは、使用する脱毛機器が異なります。

脱毛クリニックで使用する医療レーザー脱毛器は、照射パワーが強く、高い脱毛効果を得ることができます。

施術によって肌トラブルが発生しても常駐の医師が対処できるため、照射パワーの強い危機の使用が許可されているのです。

照射パワーが強いため、少ない施術回数で脱毛することができ、施術にかかる期間も短くて済みます。

一般的な施術回数は5~6回程度です。

一方の脱毛サロンには医療従事者がおらず、施術中または施術後に肌トラブルが発生しても対応できません。

そのため、医療用レーザー脱毛器の使用は許可されておらず、照射パワーの弱い脱毛器が使用されます。

照射パワーが弱いため、レーザーに比べて痛みが少ないと感じる人もいますが、納得がいく脱毛ができるまでには相当な回数と期間がかかります。

一般的な施術回数は20回程度です。

通常、施術1回あたりの費用は、脱毛サロンよりも脱毛クリニックの方が高額です。

しかし、脱毛効果が得られるまでに通う回数に約3倍の違いがあるため、最終的な費用は脱毛サロンの方が高額になります。

脱毛クリニックと脱毛サロンの違い:永久脱毛

脱毛クリニックと脱毛サロンの最大の違いが、永久脱毛ができるかどうかです。

永久脱毛と呼べる脱毛効果を得るには、皮膚内部の発毛組織を破壊して再生しないようにする必要があります。

こうした行為は、医師法に規定された医療行為であり、脱毛サロンでは施術することができません。

第1 脱毛行為等に対する医師法の適用

以下に示す行為は、医師が行うのでなければ保健衛生上危害の生ずるおそれのある行為であり、医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反すること。

⑴ 用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為

(平成13年11月8日付「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて|医政医発第105号 各都道府県衛生主管部(局)長あて厚生労働省医政局医事課長通知)

では、脱毛サロンの脱毛施術とは何かといえば「一時的に毛が生えるのを抑制する」施術です。

つまり、脱毛サロンの脱毛は正確には「制毛処理」または「抑毛処理」なのです。

脱毛サロンの施術でも、繰り返すことで毛が生えるのを一時的に抑えることはできますし、ブラジリアンワックスや「切る」鼻毛処理と比べると長く鼻毛の悩みから解放されます。

しかし、発毛組織の破壊が十分にされない(できない)ため、早いと数ヶ月、遅くても数年が経過すると再び毛が生えるケースが多くなっています。

注意

永久脱毛は、「永久に毛が生えてこない」という意味ではなく、「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が、20%以下である脱毛法であること」です。

他の脱毛方法に比べると、毛の悩みを長期間にわたって解決してくれる方法ですが、間隔を空けて再度の処理が必要になることもあります。

まとめ

脱毛クリニックと脱毛サロンの違い、分かりましたか。

脱毛にはどうしてもリスクが伴います。

毛の悩みがそれほど深くはなく、「脱毛を試してみたい」程度の気持ちであれば、脱毛サロンで十分でしょう。

しかし、より安全に、確実に、そして短期間で脱毛したいなら脱毛クリニックを選択してください。

三十路男の場合

20代の頃から鼻毛の悩みを抱え、解消するために何年も試行錯誤する中で、「切る」鼻毛処理、ブラジリアンワックス、脱毛サロン、脱毛クリニックと渡り歩いてきました。

最終的に脱毛クリニックで永久脱毛して鼻毛の悩みとお別れできたため、正直なところ、クリニックを勧めたい気持ちは強いです。

個人的には、鼻毛の悩みを根本的に解決するなら鼻毛クリニック一択だと確信しています。

そして、30代男性が脱毛するなら、私自身が鼻毛脱毛6回コースを利用し、鼻毛の悩みを解消した「ゴリラクリニック」がおすすめです。


しかし、脱毛クリニックの利用にはそれなりに費用がかかります(ゴリラクリニックは、6回コースで23,000円)。

30代という何かと物入りな時期に、「脱毛に金をかけられない。」と考える人もいるでしょう。

また、脱毛クリニックに入ること自体に躊躇う人もいるでしょう。

そうした人にとっては、毛の悩みは「その程度の悩み」なのです。

少なくともこの記事を読んだ時点では、毛の悩みの根本解決よりも優先したいことがあるのです。

そのため、無理をして脱毛クリニックに通うのではなく、脱毛サロンのおためしやブラジリアンワックスなど、より手軽で費用のかからない方法を検討してください。

そして、何としても鼻毛の悩みを解決したい時が来たら、鼻毛脱毛を利用してみてください。

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